お腹を労わってあげたい🌱

 

【要らないものをスッキリ排出できるお腹へ整えましょう(/・ω・)/】

 

 

《病は気から》と言われます。

その“気”は、内臓の働き次第かもしれません(・ω・)

「肝が据わる」「腑に落ちる」「腹が立つ」など、昔から人は情緒を臓器を用いて表してきました。

それだけ、メンタルと内臓の働きは実は蜜な関係です☆

 

内臓は、人の意思とは関係なく一日中休むことなく働いてくれる筋肉です。

緊張やストレス、負荷を与えると、肩や首の筋肉がコリ固まるように

内臓も硬く血流が悪くなり、本来の働きができなくなります。

 

人は調子を良くしたい時、何かを加えようとしがちです(゜゜)

身体に良い飲み物、腸活にいい食べ物。。。

でも、まずは溜まっている要らないものの排除、そして、

いいものを取り込めるお腹に整えることが大切だと、本当に感じています🌼

 

私自身、過去に内臓を痛めた経験が何度かあります。

ストレスや無理からの膵炎、胃炎、そして大腸炎。

無理をすると内臓にきやすい質なんだな~と実感し、内臓を労わることがどれだけ大切かを痛感しました。

そして、お腹の不調=メンタルの不調です!!

今より若い頃は、お腹が痛くても気合いでメンタルは元気な時もありました。

(今振り返ると、そういう頑張りやめようね~と思います( ;∀;))

 

感情のゴミ箱は内臓です。

モヤモヤ、イライラ、アセアセ、シクシク

タイ式お腹セラピーでも、色んな消化しきれていない感情は臓器に溜まると言われます。

それは、各臓器の働きを弱らせ、お腹のコリとなります。

 

また、『お通じ』は内臓の状態を診るひとつの方法ですが、

『お通じがあるからお腹元気』というわけではありません(>_<)

実際私もそうでした。

東洋医学でいう五臓六腑(消化器系・循環器系・泌尿器系などお腹の各臓器)は互いに助け合い、

心の働きや生命活動全体を支えています。お通じはあっても、お腹を触れてみると硬い場所があります。

 

〖もっとお腹を労わってあげたい、お腹を労わってほしい〗

イレーネに来られた方が、自分の身体を見つめて、もっと自分を労わってあげられるように🍀

その想いでこれからも丁寧なケアを心がけてまいります(__♡

長文になりましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。

 

rinko.m

 

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